帰ってきた愛機。

白っぽい模様が映り込むようになり、修理に出していたEOS30Dが帰ってきました。
シャッターユニットの交換で、修理代は13,000円でございました(泣)
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再び使える状態に戻った愛機・・・じっと眺めていると、これまで共にしてきた旅のことを思い出します。
一緒にどれだけの距離を走ってきたのか、そして何度テントで夜を明かしたことだろう・・・(^^;
先日、修理を終えたブーツと同じようなことを感じていました。
そう感じるのは、自分にとってカメラが旅の道具なのだからだと思います。



美しい写真を残すことも大事だけれど自分にとってはそれ以上に、想像を膨らませ、ものを見る目、そして旅の心を豊かにしてくれる大切な道具。
バイクの旅でカメラを手にするようになって、いつからかカメラの持つそんな不思議な力を感じるようになっていました。
言葉にするのは難しいけれど、ファインダーを通して気付かされ、そして教えられたことはとても大きいです。
機能や性能でしか語られることのない一眼レフカメラですが、それだけじゃない・・・と思います。
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間もなく使い始めて2年になる30D。
最新の50Dに比べたら、あらゆる点で劣ってはいるけれど・・・でも冷静に考えると、今の自分にとってはじゅうぶん過ぎる性能なのかも知れません。
何より、幾多の旅を共にし、大切な写真達を生み出してくれたかけがえのない道具。
手に触れる部分は塗装がだいぶ薄くなってきましたが、こうなったらマグネシウム合金の地肌が見えるまで使い込んでいけたらいいなと思います(--;)
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by shibainu14 | 2009-01-21 18:51 | 旅の道具
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